リビングとつながる、ホテルライクなお庭のリフォーム事例
今回ご紹介するのは、
リビング・ダイニングの大きな掃き出し窓に面した、広いお庭のリフォーム事例です。
ご新築時にすでに
・タイルデッキ
・目隠しフェンス
が設置されており、現地調査にお伺いした際も、
隣地からの視線が気にならない、とてもプライベート感のある心地よい空間だと感じました。


お打ち合わせの中で、次のようなご要望をいただきました。
草取りなどの管理が大変なので、手入れのしやすい庭にしたい
緑を楽しみながら、庭を有効活用したい
既存の植栽を活かしたい
「植栽は好き。でも管理が負担にならない庭にしたい」
そんな想いが伝わってきました。
今回のリフォームで最も大切にしたのは、
見た目の美しさだけでなく、日々の管理が楽になることです。
そのため、以下のポイントを軸に計画しました。
床面はタイルで広く舗装
花壇スペースと床面を明確にゾーニング
雑草が生えにくい構成


庭づくりで重要なのは、
「どこまでが使う・歩くスペースで、どこからが植栽か」をはっきりさせること。
今回は、
動線となる床面はタイルでしっかり固定
リビング前は、既存のジューンベリーを主役に
→ 室内から眺める“ピクチャーウィンドウ”のような庭にダイニング前は、ご家族で
バーベキュー・朝食・カフェタイムを楽しめる団らんスペースとして
床面積を広く確保し、タイルベンチも設けました
また、キッチンからの家事動線にも配慮したゾーニングとしています。


植物を楽しむ場所は花壇として集約することで、
活用スペースと観賞スペースを明確に分けました。
その結果、
日々の手入れがしやすい
雑然としにくい
いつ見ても整った印象の庭 を実現。
「好きな植栽を楽しみながら、無理なく続けられる庭」
そんなバランスを大切にした、メンテナンスイージーなお庭に仕上がりました。
施工事例ページ(内部リンク)▶ https://nankyu-shisetsu.jp/pages/178?detail=1&b_id=754&r_id=310#block754-310
お庭は、つくった瞬間が完成ではなく、
暮らしとともに育て、整えていく空間です。
管理しやすく
使いやすく
眺めても心地よい
そんなバランスの取れた庭にすることで、
日常の過ごし方が、少しだけ豊かに変わります。
お庭のお悩みはどうぞお気軽にご相談ください。


