2026年
リフォーム殺風景な砂利スペースが、奥行きを感じる上質なアプローチへ
家を建てたとき、まずは暮らしに不可欠な駐車場を優先し、アプローチは「いつか」のために砂利のまま残していました。けれど、毎日目にする玄関先が手付かずの状態では、帰宅するたびにどこか物足りなさを感じてしまうもの。
今回のリフォームで目指したのは、そんな日常の風景を「感動」へと塗り替えることでした。
建物のモダンな佇まいに調和する大判のタイル門袖と、奥行きを計算したアプローチ。植栽が落とす柔らかな影が、無機質だった空間に生命力を吹き込みます。
「出かけるときも思わず振り返り、帰ってくるのが楽しみになった」
そんなお施主様の言葉こそが、この空間の完成を物語っています。
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