2026年
新築外構NEW視線と高低差を整えた、心地よいオープン外構
高低差のある敷地を活かし、動きのある外構デザインとしました。
アプローチは3段の階段構成とし、素材を統一しながら駐車場側へ角度を振ることで、単調にならないリズムを演出。
オープン外構でも視線が合いにくい配置とし、程よいプライバシーにも配慮しています。
駐車スペースは玄関近くに2台分のカーポート、さらに奥に予備の駐車スペースを確保。
右側は高低差に合わせてブロックを施工し、左側は栗石と植栽で柔らかく仕上げ、全体のバランスを整えました。
角地の特性を活かし、アオダモやモミジで視線をやわらかく遮り、夜はライトアップにより美しい陰影が浮かび上がります。
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